症例報告⑪(肘内側即副じん帯損傷)


症例

10代男性 柔道をしていて肘を痛めてしまった

 

既往歴

今回は左

以前にも右の肘靭帯を痛めたことあり。

検査所見

左肘内反ストレス

疼痛動作 回外 伸展 屈曲

肘関節 内側部圧痛

 

施術方法&結果

最初は伸展できることを目指し、酸素オイル、超音波で治療。

リハビリも兼ねてPNFなどを使い

現在は問題なく伸ばすことは出来、柔道には復帰。

背負い投げの際に不安感がまだあるので

筋力を強化し肘の安定感が戻るようにしていく。

 

課題

肘周辺の筋力強化

体幹の使い方を指導し手投げ脱却

 

今回の黒幕

よく手投げになっていると言われるらしく、

腕力に頼り柔道をしていたことは痛めてしまった原因にあげられる。