クラブチームでサッカーをしている中学生が、首肩(特に左)の痛みを訴え来院。
首を触ると痛がるので、骨盤の位置をチェック!
するとサッカー選手独自の右の股関節屈筋群の異常な緊張により、右骨盤が前方変位している。
おそらくこの骨盤に対するトリックモーションにより左肩に負担がかかったと判断し調整。
右の距骨の動きをつけて、腓骨の前方へずれを調整すると、ひざ裏のしこりが消失。
さらに骨盤を調整し、ASISの位置を揃えると、ほとんど首の痛みは消失。
最後の左肩の痛みは、呼吸法をおりまぜた肋間筋のASTARで、肋骨を緩めたところ消失。
たぶん、この子は、もっと体の使い方がうまくなればサッカー技術も伸びる子だな~と思いました。
治療は奥深いぶん楽しいなあ~患者さんのために沢山、考え結果で応えます!
金沢区・横須賀で治療満足度NO1を目指して!
