整形外科とたかこ整骨院の考え方の違いとは


 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

4月より矢澤先生と整形外科の先生主宰の勉強会に

参加しています

整形外科の勉強会に行って改めて感じるのは

「精密検査機関として整形外科は素晴らしい」

ということです。

ただどうしてもレントゲンだけで

わからない事が多いので

MRIのある検査機関を選ぶ必要があるとは思います

(当院でも顧問医を紹介させて頂いています)

今回勉強していく中で気づいた事があるのです

 

それは

「整形」と「たかこ整骨院」の考え方のちがいです

 

整形外科はレントゲンを元に発展した学問であるという事

原則二次元的に考える事が多いのです。

 

たとえば変形性ひざ関節症の手術

写真のような手術を行う場合

外側の腓骨もカットしてしまうのです

 

当院の考え方ではひざの治療において

大切にしているのは

「腓骨の動き」

なんです!

 

なぜこのような考えの差が生まれるのかというと

整形外科はレントゲンという

2次元の考え方がベースに発展

してきたからなのです。

もちろん最近では3DCTやMRIという

素晴らしい検査装置があるので

今後は変わってくるとは思いますが、

発想の基本が2次元思考から

成り立っている事がわかります。

 

当院では病院で改善しなかった方が

自費でもいいから治療して欲しい

という患者さんがほとんどなのですが、

病院と同じ視点で施術していては評価して

頂けるはずはない

と考えています。

 

そこで人体解剖の結果辿り着いた答えが

不自然なねじれを改善し、自然な本来のねじれに戻す

すなわち

正しいテコが働くカラダに戻す

という事なんです!

 

たかこ整骨院では

「3次元的に考え、あなたのねじれを改善していきます」

 

どちらが正しいとかではなく

もしこの考えにあなたの症状を改善するヒントがあると

感じたら是非ご来院下さいね!