【続・ヘルニア編】どんな人がなりやすいの??


 

こんにちはスタッフの伊藤です!

 

椎間板ヘルニアシリーズ続編!!

今回は、、

 

「椎間板ヘルニアって、どんな人がなるの!?!?」です!

 

一般的に言えば、普段から姿勢が悪い人がなると言われています。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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姿勢が悪いって何でしょうか?(笑

 

 

 

 

よっぽど悪い人は自覚できるかもしれません、他覚的に見て他の人が言ってくれるかもしれません。

ですが、問題なく日常生活を過ごせているならば、

自分の姿勢の悪さに気付くのは難しいのかもしれませんね。

 

そこで!!

 

姿勢が悪いというのはどういった状態なのか写真で解説していきたいと思います

今回は腰部の椎間板ヘルニアの場合です。

 

下の写真を見て頂くと骨盤が過度に後傾しているのがわかります。

 

IMG_0729

 

骨盤がここまで後傾していると

腰椎の本来の形を保てなくなってしまいます

 

 

spine1

本来であればキレイなS字の弯曲を描いている脊柱ですが。

 

この弯曲が車のサスペンションのようなクッションのような役割をしてくれるので

なにか負荷をかけようとしても問題なく動くことが出来ます。

 

 

しかし写真のように過度に骨盤が後傾していると腰椎はピンッ!と真っ直ぐになり、

クッションの働きが出来なくなってしまいます。

その結果、椎間板に過度な負荷がかかるので亀裂が入りやすくなってしまいます、

すると前回も言ったように、椎間板の中に収まっている髄核が飛び出てきてしまうのです。

 

自分がそうかもしれない!!!なんて人は要チェックです!

 

ではまた!