本当は怖い打撲!


明けましておめでとうございます!

スタッフの丹野です!

 

早いもので僕がたかこ整骨院で働き始めて1年が経ちました。

患者さんである皆様に育てて頂いた1年だったと感じています。

今年は1人でもより多くの人に還元できるよう私も日々レベルアップしていきますので、今年も1年よろしくお願い致します!

 

最近はより気温が下がり体を動かす事も減り足が思うように上がらず転んでぶつけたりしていませんか?

そこで今日は打撲というケガに対して実体験を通してお話していきます。

 

そもそも僕自身が打撲をきっかけに手術をしたことがあります。

 

野球部のバッティング練習中、自分で打った打球が自分にあたる自打球で負傷しました。

これ自体は野球の試合や練習において日常茶飯事です。

かなり痛みはありましたが、動けないほどではなかったためその後も普通に練習を続けました。

10日ほど経ち触らなければ痛くない程度になって順調だと思っていたところ、ある朝起きた時にまた打撲したところが痛くて腫れあがっていました!

しかも最初以上に!

 

そこからは練習後いくらアイシングしても痛みは日に日に強くなり最終的にはソフトボールの大きさぐらい腫れていたと思います。

 

「蜂窩織炎」という免疫機能が下がっている時に細菌が傷口や汗腺、水虫などにより感染して膿を出し続ける病気でした。

通常通り毎日スライディングしたり飛び込んだりしていたため正直どのタイミングで感染したのか分かりません。

 

そこから手術、入院で練習に復帰できたのはケガをしてから約2カ月後。

3年の最後の大会前だったため肉体的にも精神的にも本当に苦しかったのは今でも忘れません。

こんなことがなければレギュラーになれていたかも知れませんね。

 

今となってみては

①たかが打撲だと思って放っておいたこと

 アイシング+包帯などで圧迫、寝る時だけでも心臓より高い位置に足を上げて少しでも腫れを出しずらくしておければ感染まではしなかったのではないか

②改めて痛みが出た時に誰にも相談しなかったこと

 少し勇気をだして監督やコーチ、トレーナーに相談していれば2カ月もかからず「打撲」として治癒できていたのではないか

 

まずはケガをしないために捻じれや歪みのない良い状態に体を保っておけるのが予防としては理想ですが、どうしてもケガをしてしまうことって誰にでもあり得る事だと思います。

 

打撲であればウチの院で使っているメディセルという吸引する特殊な治療機器によってよりはやく腫れをひかせることができます!

ちなみに「蜂窩織炎」の90%は膝よりも下に起きます!

 

大切なのはケガをしてしまった時にいかに最悪な事態を未然に防げるかということ!

自分だけで判断せずに、まずはお気軽にご相談ください。