お子さんが実は痛みを抱えていたりしませんか?


こんにちは!スタッフの伊藤です!(^O^)/

 

今日患者さんと会話をしていて、こんなことを言われました、、、

「ねんざってどうなったらねんざなの??」

 

これを言われた瞬間少しショックを受けましたが(笑)

 

実際に昨日来院されたのがその質問をしてくれた方のお子さん。

サッカーをしていて相手が乗っかるようにタックルしてきて転倒し、

その時に、足首を負傷してしまいました。

 

その中で問題なのは、捻挫したことをお母さんに報告していなかったことです!

 

ケガをした本人はねんざは過去にも何回か繰り返しているようで、その時は放置していたみたいでした。

「放っとけば治る。」

ねんざを放置してしまうとどんな問題が起こるかは過去のブログをご参照ください。

足首のねんざの問題点とは?

 

今回はたまたまお母さんが元々通ってくれていて、最近カラダ中が痛いという息子さんを見かねて連れてきてくれたことでお母さんも息子さんがねんざしていることを知ることが出来たのですが、

 

きっと中学生~高校生ぐらいの親子間のコミュニケーションが取りづらい時期だとケガしていることも、今子供がどんな状況でプレーしているのかも、見えづらかったりすることってどんな家庭でも起こりえることだと思います

 

当院では学生もたくさん来院してくれるのですが、

その子の状況が親御さんにちゃんと伝わるように、配慮しながら治療することを心がけています!

(一緒に来院して頂いたり、こちらから電話して状況を伝えたり、、、)

 

ですので、まずはお子さんが痛みを抱えながらプレーをしていないか聞いてみてあげてください!

「実は、、、」なんて言葉が返ってくることがあるかもしれません。。。

 

「実は、、、」なんて返ってきてしまったらまずは当院に相談してくださいね!