ホントにその捻挫治っていますか?


こんにちは!

スタッフの丹野です!

 

あっという間に12月になり今年もあと1ヶ月をきりましたね。

寒くなり体が動かしにくくなって足が上がっていない人が多いと最近感じたので今日は足首の捻挫をしまった場合のリスクをお伝えします。

 

はい。これがよくある捻挫ですね!

分かりにくいですが上の画像の右足も外くるぶしが左と比べて少し腫れていてこれも立派な「捻挫」です!

 

固定や治療はもちろん大事なのですが、今回特にお伝えしたいのが運動やスポーツをし始めていいタイミングです!

 

  

このように普通はまっすぐ立てるはずなのですが~

右足を捻挫してしまったとしますね。

 

まっすぐ立つと痛みや違和感があるため外側をむけてしまったり

 

逆側に極端に体重をかけてしまったり

ひどいとどちらも重なってしまうこともあります。

どういうことかと言いますと「自分で自然と痛くない姿勢をとってしまっている」可能性があるということ知っておいてほしいのです!

 

こういうのがあると

〇足首は痛くないけど股関節や膝が痛い

〇逆足も痛い

〇つまづきやすい

〇立っていてフラフラしてしまう

〇歩くと左右のバランスがおかしい感じがする

 

ということなどを感じてしまうことがあるので本人が痛くないから大丈夫と言っていても油断してはいけませんよ!

 

ではどうしたらいいのかというところでこの二つをチェックしてみてください。

①片足立ちでフラフラせずに30秒立っていられるか

②踵をついてしゃがんで10秒キープできているか

 

これが重要になってきます。

 

これも大丈夫だから自分は大丈夫だと思ったあなた!

つま先は真っすぐ前を向けれていましたか?

 

患者さんの中でこれができない人が意外と多い印象です!

 

このように捻挫一つとっても意外と治りきっていないことが多々あります!

全てが捻挫のせいだけではないかも知れません。

まずは自分でも家族でもチェックしてみて、おかしいなよ思ったら気軽にご相談ください!

 

というのも今日も小学生で捻挫をしてしまった患者さんがいました。

男の子で痛みに強く練習や試合を休みたくないと言っていたんですよね。

僕も小学生のころからソフトボールをしていて休みたくないという気持ちは凄い分かります。

でも僕はちゃんと治療やリハビリをしたことがなかったせいで高校生になり甲子園に行った時も平らな道でつまずいていた記憶があります。

バランス感覚があまり良くなく体重移動が下手なせいもありベンチ入りはしましたがレギュラーにはなれませんでした。

終わってしまってから~しておけば良かったと僕のように後悔してほしくありません。

 

むしろこの弱点を克服してもう1ランク上のプレーができる選手になって現場に帰って頂きたいと思っているので一緒に頑張っていこうと思います!