2026/07/12 (更新日:2026/07/12)
脊柱管狭窄症の痛みの原因は「骨の変形」だけではありません

こんにちは。
たかこ整骨院です。
脊柱管狭窄症と診断されると、
「年齢だから仕方ない」
「骨が変形しているから治らない」
そう説明を受け、不安な気持ちで来院される方が多くいらっしゃいます。
確かに、骨の変形や加齢による変化は関係しています。
しかし、それだけが痛みやしびれの原因とは限りません。
当院では、脊柱管狭窄症の方の多くに腰椎L4・L5付近の過度な前弯、いわゆる反り腰が見られると考えています。
反り腰になることで腰への負担が大きくなり、神経周囲への圧力が強くなって、痛みやしびれが出やすい状態になります。
そのため、腰の反りを改善し、腰への負担を減らしていくことで、症状の改善が期待できるケースは少なくありません。
実際に先日も、長年病院へ通院し、薬を飲み続けても症状が変わらなかった患者さんが来院されました。
身体のバランスや姿勢を整えながら施術を続けた結果、約半年後には症状がほとんど気にならない状態となり、
病院でも「治療は終了して大丈夫ですね」と言われるまで回復されました。

もちろん、症状や改善の経過には個人差があります。
しかし、「もう治らない」と諦めていた方の身体が変わる姿を、私たちはこれまで数多く見てきました。
諦めなければ、身体は変わる可能性があります。
ありがたいことに、10月には7冊目の著書で、脊柱管狭窄症について執筆させていただきました。
この本では、
- なぜ脊柱管狭窄症の症状が起こるのか
- 本当の原因はどこにあるのか
- 改善を目指すために大切なこと
について、臨床経験をもとにわかりやすく解説しています。
脊柱管狭窄症でお悩みの方、薬を飲んでも変わらない方、手術しかないと言われた方も、一度ご自身の身体を見直してみませんか。
本当の原因にたどり着くことができれば、症状は変わる可能性があります。
ぜひ、お気軽にたかこ整骨院までご相談ください。
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10月発売予定の著書では、脊柱管狭窄症についてさらに詳しく解説しています。
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