症例報告㉓(内反小指・サッカー)


 

症例

10代 男性 サッカーをしていてスパイクが当たって痛い

 

既往歴

右大腿外側部肉離れ

 

検査状況

MTP関節上 腫脹・圧痛

運動時痛、荷重痛なし

 

右脚外旋

 

右大腿外側部 硬結あり

レントゲンにて骨には異常なし

内反小指

 

施術方法&結果

元々内反小指なことと、一年前に経験した肉離れが原因で外荷重になり、

スパイクの中で小指(第5趾MTP関節上)が当たりやすくなっていると考え施術。

大腿部の硬結を緩めていくと、圧痛はPS10→1~2まで減少。(3/26時点)

 

4/27現在 ランニングやダッシュは正常出来るようになり、

インステップでのシュートやアウトサイドでのキックも試していく

 

課題

右脚大腿外側部の硬結の除去

外荷重になってしまっているものを正す

 

今回の黒幕

元々内反小指なことと、一年前に経験した肉離れが原因で外荷重になり、

スパイクの中で小指側が当たりやすくなっていることが今回の黒幕。