『伝える』ことの大切さ


こんにちは!     スタッフの鬼山です。

 

 

梅雨のシーズンになり、いつ雨が降りいつ降らないのか毎日天気予報が気になりますね。

 

 

 

今回は、人への物事の『伝え方』について書いていきたいと思います。

 

 

 

多くの方がバイト、仕事をされる中で何かを紹介したり、質問されたことに応対し、さらには伝言を伝える機会があると思います。

 

 

しかし、相手に理解、納得してもらおうとしっかり説明し、自分の中では「よし、これで相手に伝わっただろう」と思っていざ相手の顔を見るとポカーンとされていたり、眉間にシワが寄っていた、なんて経験ありませんか?

 

 

そういう場合は基本、相手に伝わっていない又は理解してもらえていないことが多いです。

 

 

ちなみに僕は未だに相手方にその反応をさせてしまいます…。

なので毎日反省の日々です(汗

 

 

そんな失敗し試行錯誤を続けている中で、あるポイントを押さえると伝わりやすくなることが分かってきました。

 

 

 

まず、何かを紹介する場合は

 

 

 

『それを自らが体験、体感すること』

 

 

 

意外に実践できていなかったりしていませんか?

 

例え、紹介するためのマニュアルがあったとしてもそれは他人の声であり自分の声ではないので、受け手側としては言わされている感じが伝わってしまい意外に響かないのです。

 

 

なので自ら試してみるとマニュアルでは分からない良さが分かり、そこで感じた事などがより自分の声として発信できるので相手側に良さが伝わりやすくなります。

 

 

 

質問応対、伝言を伝える場合は

 

 

 

『あらかじめ言うことを準備しておく』

 

 

『自分が伝えたいことではなく相手が知りたいことだけを要点を絞って伝える』

 

 

 

この2つの共通点としては、すぐにできるようにならないということです。

 

何度も試行錯誤し、手ごたえを掴めるまでひたすらチャレンジすることが大事です。

 

 

 

これを見て、少しでも自分の中の伝える事へのネガティブ要素が減るきっかけになって頂ければ幸いです。