2026/02/02 (更新日:2026/02/02)
成長痛は治らない?
その痛み、本当にそこが原因ですか?
こんにちは!たかこ整骨院です。
「膝が痛い」「腰が痛い」
「かかとが痛い」
長引くその痛み、マッサージや
電気治療で一時的に楽になっても、
またすぐにぶり返していませんか?
もしかしたら、その痛みの
本当の原因は、痛いと感じる
場所にはないのかもしれません。
痛みの裏には「黒幕」がいる
私たちは、痛みの根本的な原因を
「黒幕」と呼んでいます。
そして、驚くべきことに、
この黒幕は痛む場所から離れた
ところに潜んでいることが
非常に多いのです。
例えば、長年悩まされている
腰痛の原因が、実は
「足首の硬さ」にあったり、
つらい肩こりの原因が
「骨盤の歪み」にあったり
することは、決して珍しい
ことではありません。
身体は全身がつながっています。
一つの歪みが、まるでドミノ倒し
のように他の部分に影響を及ぼし、
結果として全く別の場所に
痛みとして現れるのです。
【症例】成長痛と言われた踵の痛み「シーバー病」
「成長痛だから、身長が伸びるのが
止まれば治るよ」
お子さんが踵の痛みを訴え、
病院で「シーバー病(セーバー病)」
と診断され、このように言われた
経験はありませんか?
シーバー病は、踵の骨の端にある
成長軟骨が、ふくらはぎの筋肉
(下腿三頭筋)によって過剰に
引っ張られることで炎症を起こす、
スポーツを頑張る小学生高学年
から中学生に多い症状です。
しかし、私たちはこのシーバー病の
「黒幕」が、骨盤の歪みや
左右の脚長差にあると
考えています。
骨盤が歪むと、左右の足にかかる
体重のバランスが崩れます。
すると、片方の足にばかり
負担がかかり、その結果として
ふくらはぎの筋肉が過度に緊張し、
踵の成長軟骨を強く引っ張りすぎて
しまうのです。
いくら踵をマッサージしたり、
湿布を貼ったりしても、
大元である骨盤の歪みを整えなければ、
根本的な解決には至りません。
それどころか、痛みを我慢して
運動を続けることで、症状が
悪化してしまう可能性もあります。
「成長痛は治らない」は本当?
「成長痛だから仕方ない」と
諦めてしまうのは、非常に
もったいないことです。
確かに、成長期特有の身体の変化が
痛みの要因の一つであることは
事実です。しかし、その痛みを
増幅させている「黒幕」は、
必ずどこかに潜んでいます。
たかこ整骨院では、痛む場所だけを
見るのではなく、全身のバランスを
丁寧にチェックし、痛みの「黒幕」を
見つけ出すことから治療を始めます。
骨盤の歪み、背骨の動き、
筋肉のバランス、重心の位置…
様々な角度から身体を分析し、
一人ひとりに合わせた
オーダーメイドの施術で、
痛みの根本原因にアプローチします。
痛みの連鎖を断ち切り、笑顔の毎日を
もし、あなたが今、長引く痛みに
悩んでいるのなら、一度「黒幕」の
存在を疑ってみてください。
そして、ぜひ一度、
たかこ整骨院にご相談ください。
私たちが、あなたの身体に隠れた
「黒幕」を見つけ出し、
痛みの連鎖を断ち切る
お手伝いをします。
もう「治らない」と諦める
必要はありません。
一緒に、痛みのない快適な毎日を
取り戻しましょう。






















