足が痛い?もしかしたら…


こんにちは!   スタッフの鬼山です!

 

 

 

そろそろ6月になりますが、夏日のように暑い日が続きますね(^_^;)

 

 

 

当院ではスポーツで身体を痛めて来院する学生の子が増えてきました。

 

 

 

部活での練習量や身体の使い方などが原因で負荷がかかり過ぎている事が多いです。

 

 

 

今日は走る競技に起こりやすい『シンスプリント』について書いていきたいと思います!

 

 

 

シンスプリントは脛骨というふくらはぎにある骨の下1/3に痛みが発生する傷病です。

 

 

最初はうずくような鈍痛から始まります。

 

 

 

運動開始時に不快感が現れ、症状が進んでくるとその不快感はひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになります。

 

 

 

最終的には日常生活の動作でも痛みを伴うことに…>_<

 

 

 

この傷病はランナーに多くみられますが、どんなスポーツでもシーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合に頻発します。

 

 

 

治療法としては

 

 

・アイシング

 

・下腿(ふくらはぎ)後面内側筋群のストレッチ

 

・温熱療法

 

・足関節周囲の筋力強化

 

 

などなど…

 

 

 

まずこれらが一般的に言われているシンスプリントの症状、治療法となります。

 

 

 

しかし、忘れてはいけないのが人の身体はそれぞれ状態が違うこと

 

 

 

なので一般的な治療法の効果も人によってバラバラなのです。

 

 

 

早期に回復させる為にまず当院では検査を大事にしています。

 

 

 

細かく検査をした上で痛みの黒幕を見つけ出し、そこに対して治療する。

 

 

 

痛い所に原因はなく痛みの黒幕は他にある』という考えの元、治療するには検査が重要なのです。

 

 

 

実際、シンスプリントで困っていた多くの学生が早期に競技に復帰しています!

 

 

 

なので痛みで悩む前にまずは一度ご相談ください!