テニス肘はこう治す〜改善例の実際とテニス肘の原因を解説〜


Cさん:卓球でフォアハンド、バックハンドで打っていたら肘の外側に痛みが出てきたのですが、これはなんですか?(;´д`)

 

 

それはもしかしたら『テニス肘』かも知れません!!

 

 

 

Cさん:テニス肘?それはどんなモノですか??

 

 

 

ものを持ち上げたり、手をひねったりする動作を繰り返す(手、手首の使い過ぎ)ことが原因とされています。

 

 

 

同じラケットスポーツのバドミントン卓球をはじめ、ゴルフ剣道などもなりやすいと言われています。

 

 

 

また、スポーツ競技者だけでなく、重い調理器具を持つシェフデスクワーク(長時間PCを使用する方)など手首を使う職業、日常生活でも、主婦が重い物を持つ機会が多いとなりやすいとも言われています。

 

 

Cさん:スポーツやってなくてもなるもんなんですね!(´⊙ω⊙`)

 

あっ!そういえば、父はデスクワークの仕事やっていたのですが肘痛いって言ってた気が…

 

これはどうすれば治りますか??

 

 

 

テニス肘は、外から加わる外力により肘にかかる衝撃(インパクト)が、手首から肘の付け根の腱に伝わり、腱に炎症・痛みを発症させます。

 

 

特に短橈骨側手根伸筋という筋肉の腱への負荷がかかりやすいです。

 

 

 

 

要は、肘にかかるストレス、衝撃を減らす動きをすればいいのです^_^

 

 

 

負担を減らす為にも肩関節、背骨(特に胸椎)の動き、可動性はキーポイントとなります。

 

 

 

 

確かに手関節、肘関節に関わる筋肉を緩めても痛みは和らぐでしょう。

 

 

 

ただ、その場凌ぎの様な形となり、良くなってもまた負荷をかけると痛くなる悪循環が起こる可能性が高いです。

 

 

 

根本解決するには一見関係なさそうな所もチェックすることが大切なのです!(・∀・)