ヘルニアはなぜ痛いの?


みなさんこんにちは!スタッフの伊藤です!

 

今回は皆さんがよく耳にするヘルニアについて少しお話しします。

 

まず椎間板ヘルニアとはどうゆう状態なのか、、、

「椎間板から髄核がはみ出ている状態です!!!」

 

はい。非常にわかりづらいですね。(笑)

簡単に説明すると以下の図のようになります。(以下の図は椎間板と椎骨の図です。)

imageshelnia_fig03

まず左図の②のところを髄核といい、右図では赤い丸がついている髄核のところが突出しているのがお分かりいただけると思います。

この髄核が飛び出ている状態のことを”ヘルニア”というのです。

残念ながら飛び出てしまったものを元に戻すというのは、まずできません。

しかし。髄核が出ているだけではなにも感じることはなく痛くもかゆくもありません

ただ髄核が飛び出ているだけなのです。

じゃあなぜ足腰が痛くて足がしびれて足に冷えるなどという症状が出るのか、、、

次の図の黄色い枠をご覧ください。

helnia_fig04

みなさん何が起こっているかお分かりいただけるでしょうか?

そうです。飛び出た髄核が神経を圧迫してしまっています。

ここで初めて症状が発現するのです。

ここで初めて腰が痛くて足がしびれてさらに冷えるなどの症状が出てきます。

しかしこの圧迫してしまっているのは

その周りの筋肉や骨盤のゆがみを取ることで、ヘルニアによる症状を改善するできます!

希望が見えてきましたね!

なぜ飛び出るかはまた今度説明しますね!こうご期待!