外くるぶしの後ろが痛いんですけど、、、


 

こんにちは!

スタッフの伊藤です!(^O^)/

 

ランニング・マラソンしてる方や、サッカーやラクロスなどの走る競技、

バトミントンやテニスなどの踏ん張る動作がある競技

 

などで、くるぶしの後ろが痛くなったりしたことありませんか?

 

それもしかしたら”腓骨筋腱炎”かもしれません!!

 

腓骨筋腱炎とは???

 

 

一般的には

・足関節の捻挫などによる足関節の不安定性、アライメント異常

・過度のオーバーユース

・骨の形成異常

 

などがあげられます、

 

特に足関節の不安定性、アライメントの異常に関しては、

 

知らず知らずのうちにそうなってしまっていて本人が気づいていないケースばかりです、

 

上の写真は僕の足ですが右足は脱力させると内側に勝手に曲がってしまいます。

 

他にも土踏まずが下がっていたり踵の位置がおかしかったりなど

 

このような状態で運動することにより、腓骨筋などに過度な負荷がかかり、炎症が起きてしまいます。

 

炎症が強くなりすぎてしまうと痛みも強く感じるため、運動が困難になってしまいます。

 

 

もしこんな風に足がなっていたり、捻挫してもあまりちゃんと治療しなかったなど

 

心当たりがあれば当院では関節の位置異常を正しく戻す治療法もありますので、お気軽にご相談ください。

 

 

さて、9月に入り、少し涼しくなりスポーツもしやすくなる季節ですね!

 

10月には横浜マラソンなどもあります!

 

これから距離を伸ばしてピッチを上げてく方もいるのではないかと思います!

 

ですがカラダの異常を放っておいてしまうと直前に痛みが出てきてしまうこともあるかもしれません、そうなるとせっかく練習してきたのにベストを出せないですよね、

 

そうならないようにカラダのメンテナンスは忘れずに!!

 

当院では酸素カプセルも完備してます!

スポーツをする方からはとても好評です!

大会などでベストを尽くせるように最大限カラダの調子を上げていってください!!