治療効果はみんな一緒なのか?


こんにちは!

スタッフの丹野です!

 

今日はいつもの治療の話ではなくて「ケガを治す時の心の持ち方」について書いていきます!

 

僕がたかこ整骨院で働かせて頂きはじめてもうすぐで2年になります。

カラダの勉強をはじめてこの業界に入ったときから8年がたつことになりますね。

 

埼玉の前職場では骨折・脱臼などの外傷をメインに勉強し、今はその経験を活かしながら病院に行っても治らなかったという方々まで治療させて頂いてるわけなのですが。

 

最近少しずつ分かってきたことがあります!

カラダの状態が「改善しやすい患者さん」と「改善しにくい患者さん」には違いがあるということです!

 

それは

改善しにくい人は痛い動きばかり探します!

反対に改善しやすい人は良くなってきた動きを探します!

 

簡単にいえば「前向きに治療できているかどうか」なのではないかと考えています。

 

例えば同じ腰痛を持ったAさんとBさん同じ治療をしたとします。

Aさんは「まだ痛いところはあるけれど凄く軽くなった。この調子で良くなれば大好きなゴルフも少しずつできそうな気がする!」

Bさんは「最初よりは良くなったけどまだ痛い。いつになったらゴルフができるのかしら」

 

という2人がいたらどちらのほうがはやく好きなゴルフを始めれると思いますか?

 

もちろんAさんですよね!

あくまで同じ治療効果であっての話です!

 

 

実際に今来ている82歳の方なのですが最初は歩くのにも足を引きずっていましたが、今ではゴルフを毎週やっていてまたスコアが上がった!と報告してくれる方もいらっしゃいます!

もちろん過去に経験したことがある痛みなのか、昔からずっと痛いのかとかも考慮しなくてはいけませんし、中には手術しなければいけないくらい悪化してしまっている方の場合は痛みが強すぎて前向きになれないこともあります。

ですが、そもそもウチの院では僕らが手に負えない範囲の患者さんにはしっかりと病院を紹介させて頂くのでご安心ください。

院の治療理念でもある患者さんの5年後、10年後の未来を一緒に考えてサポートしたいと本気で考えています!

 

ただ僕が今まで治療させて頂いた患者さんの中には治らなかった方もいます。

伝え方や技術不足もあり「なんで治らないんだ。最初と言っていたことと違う。」というFAXを何枚も送られてきたこともあります。

その方たちには本当に申し訳ないと思っています。

 

そんな反省もあり痛みをとることはもちろんですが今だったら患者さんにどう伝えるか、どう前を向いて過ごすことができるかを日々考えて治療しています!

この痛みがとれればもっとはやく走れる!もっと趣味に集中できる!

痛みの先に何があるか一緒に考えてサポートさせてください!

 

せっかく出会えたみなさんへの一つのヒントになれればと思いましたので参考にしてみてください!

楽しく笑顔で前をむいて生きていきましょう!

 

とは言っても僕自身がネガティブになって元気がなさそうな時は元気出させてやってください!(笑)