症例報告㉑(セーバー病)


 

症例

小学生 男性 サッカーをしてて踵が痛い

 

既往歴

整形でセーバー病(踵骨骨端症)と診断された

 

検査状況

しゃがみ 両側+

踵骨内側部 圧痛 両側+

内側ハムストリングス 両側短縮

股関節外旋筋 両側短縮

胸椎後弯強

 

施術方法&結果

ハムストリングスが硬い状態でサッカーをやってしまった事が原因と見て施述

しゃがみでの疼痛は消失した

その後ハムストリングス・股関節外旋筋のストレッチを指導し

2週間たたないうちに筋肉の固さはかなり改善、それと共に疼痛も軽減してきた為、

しゃがみ、つま先立ち、ジャンプなどの動きを確認し、ジョグなどの軽い運動から始めていくこととした

 

課題

内側ハムストリングス・股関節外旋筋の柔軟性アップ

 

今回の黒幕

内側ハムストリングス・股関節外旋筋が硬いままサッカーをやってしまった事で、

アキレス腱、踵骨付着部にストレスがかかっていた事が今回の黒幕