膝の内側の痛み、それは…


こんにちは! スタッフの鬼山です。

 

 

今日は『鵞足炎』について書いていきたいと思います。

 

 

そもそも鵞足炎というのは

 

 

『スポーツを過度に行った際に引き起こされる鵞足と呼ばれる膝を曲げる筋肉(縫工筋、半腱様筋、薄筋)の慢性的な炎症』

 

 

 

 

と言われています。

 

 

症状は主に、膝の曲げ伸ばしで特に伸ばした際に鵞足の筋肉の腱などが骨と摩擦を起こし膝の内側に痛みが出るのが特徴です。

 

 

現在、この鵞足炎の疑いのある患者さんが通院していまして、その人は10代の学生の子で野球をやっています。

 

 

検査の結果、その子の場合は鵞足の『薄筋』と呼ばれる筋肉に原因があると考え施術をした所、痛みが減りました。

 

 

 

 

まずは野球をした際に膝の痛みが出ない様にする事を目標にしつつ、身体のポテンシャルとしては普通の人より優れているのでそこを向上できるように施術をしていきます。

 

 

通常、【痛い】という感覚は異常を知らせる身体からのサインなのですが、学生の子の場合それをそのままにしておくとその後の成長に影響してくる場合があります。

 

 

なので、保護者の方はお子さんの状態が気になったり心配になった時点でまずは当院に御相談下さい!

 

 

勿論、痛みがなくてもスポーツのパフォーマンス向上の為に身体をチェックし、施術、アドバイスさせて頂く事も可能ですので、いつでも御連絡下さい!