信用と信頼は似ているようで似ていない


こんにちは!    スタッフの鬼山です。

 

 

 

皆さんは『信用』と『信頼』の違いをご存知でしょうか?

 

 

 

一見同じような言葉ですが、実は!意味としては全然違うんです!

 

 

 

信用は、何らかの実績や成果の出来栄えに対しての評価のことを指します。

 

 

 

要は、過去から今に至るまでの積み重ねとなります。

 

 

 

一方で信頼は、過去の実績等の出来栄えを見た上で

 

『この人になら仕事を任せられるだろう』

 

『この人になら私の秘密を打ち明けても大丈夫だろう』

 

などと、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。

 

 

 

これは、積み重ねでできた信用に対する未来への期待となります。

 

 

 

僕が2つの意味を知った時、一文字違うだけでこんなに意味自体が変わってくるんだなと驚きました!

 

 

 

僕らとしてはその方の症状を改善させる上でこの信用、信頼という部分を非常に大切にしています。

 

 

 

患者さんの方から話してくれる話題、情報が実はその方の症状改善へのヒントになる事があります。

 

 

 

しかし、それを引き出すにはまずは信用を作り、信頼関係を構築しなければいけません。

 

 

 

その為に僕らは常に模索しつつ、質問し、治療をしています。

 

 

 

治療に限らずどの場面でもこの2つは重要なので、まずは違いだけでも知ってもらえるといいかなと思います!

 

 

 

インフルエンザもまだ猛威を振るっていますが、この時期は身体を痛めるリスクがぐんと上がってきます。

 

 

 

辛い思いをする前に身体の状態が不安、心配な方はいつでもご相談ください!