2026/03/23 (更新日:2026/03/23)
ぎっくり腰は動かして治す!
ぎっくり腰は「動かした方が早く治る」
先日、ぎっくり腰になりかけた高子です。
一般的にぎっくり腰というと、
「安静にした方がいい」
「とにかく冷やすべき」
といった情報をよく見かけますよね。
ですが、今回自分の体で感じた結論はシンプルです。
ぎっくり腰は、動かした方が回復が早い。
その理由は、ぎっくり腰の正体が単なる炎症ではなく、
身体の防御反射(筋肉の過剰な緊張)による影響が大きいと考えられるからです。
実際に自分がなりかけたときのこと。
前かがみになった瞬間、
「ピキッ」とくる前段階のような、
筋肉がギュッと固まる感覚がありました。
「あ、これ危ないやつだ」と直感的にわかるあの感じです。
そのとき、痛みが出ている部分に手を当てて、
ゆっくりと深く呼吸を繰り返してみました。
すると、不思議なことに
筋肉の緊張が少しずつゆるみ、
痛みが強くなるのを抑えることができたんです。
ここで感じたのは、
・無理に動かさないのではなく
・怖がりすぎずに、ゆっくり動かすこと
・呼吸で筋肉の緊張を抜くこと
この3つがとても重要だということ。
もちろん、激痛で動けないレベルの場合は無理は禁物ですが、
軽度〜初期段階であれば、
「固める」よりも「ゆるめる・少し動かす」方が回復に繋がる
と実感しました。
ぎっくり腰=絶対安静、ではなく
「身体が守ろうとして固まっている状態」と捉えると、
対処の仕方も変わってきますね。
もし同じような症状を感じたら、
まずは深呼吸しながら、やさしく動いてみてください。
ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。




















