コロナ明けの急な練習に注意報!(急な膝の内側の痛み)


こんにちは!スタッフの伊藤です!

 

学生のみなさん、コロナの影響で得た時間有効に使えていますか?

そろそろコロナ対策をした上で、チームの練習を再開させるところもチラホラ出てきましたね!

 

やったーーー!!!

久々に練習出来る!!!

思いっきりボール蹴れる!!

 

気持ちいいーー!!

 

しかし!

 

そんな時に増えるのが鵞足炎というケガです。

 

上記の画像をご覧いただき、

鵞足炎の場合、膝の内側、もしくはそのちょっと下辺りを痛めることが多いです!

 

そもそも鵞足とは、縫工筋、薄筋、半腱様筋という3本の筋肉で構成されており

その終着点が鵞鳥の足に似ているところから鵞足と呼ばれているんですね〜

 

 

ここを痛めるとランニングの時はもちろん

階段の登り降りや椅子から立ち上がる時などにも症状が出てくることが多いです。

 

鵞足炎で来院する患者さんの多くは走れなくなるぐらい炎症が強くなってから来ることが多いので

そうなる前に前に来てもらえたほうが早期の改善が見込めます。

 

ちなみに鵞足炎になりやすい間違った動き方としては

ランジの動作をした時に膝が内側に入ってしまうと鵞足に対して相当な負担をかけてしまいます

 

チェックの仕方は動画を参照にしてみて下さい

 

そうなってしまう場合は、おしりの筋肉などが弱い証拠でもあるので強化しましょう!

 

当院では必要に応じてその方に合ったトレーニング法をお伝えしています!

 

もし鵞足炎が疑わしい場合、膝の痛みが気になる場合

その他にも長期休みの練習明けは怪我が増えます!そんな時は0457886635までご相談ください!

 

休みでカラダが訛っている場合はトレーニング教室も随時実施してますので、お問い合わせお待ちしてます!